納入:加工冷凍食品の製造会社(冷凍たこ焼き等) 様
用途:具材の混じるバッター液の移送
型式:サニタリーエアダイヤフラムポンプ SB-125-HTS+脈動減衰器
既設ポンプのゴムインペラが異物になる

加工冷凍食品の製造会社より、
「具材(約5mm〜10mm程の大きさ)入りの生地を移送したい」とご相談頂きました。
詳しくヒアリングすると、現状は「既設ポンプにて高さ3m、横8.1m、配管径1.5Sの配管を通す」というフローのようでしたが、既設ポンプのゴムインペラが異物として生地に混入する可能性を問題視され、今回の入れ替え検討となりました。
ステンレスバケツが重く抱える事が出来ない

また、既設のポリバケツをステンレス製へ変更も予定しているとのことで、その場合はポリバケツの持ち上げ等が重量の問題で出来なくなる可能性もあり、自吸式のポンプがマスト条件となっていました。
そこで弊社では、食品会社様に多く採用頂いているサニタリーエアダイヤフラムポンプSBシリーズでご提案。
デモ機にて性能を確認して頂き、採用となりました。
具材(スラリー)の通過をクリア。脈動もクリア

デモでは、様々な具材が混入するバッター液に対して、ポンプが具材の破損無く移送できるかを確認して頂き、必要流量に対してワンサイズ大きな機種で問題無くクリア出来る事を確認しました。
また、ダイヤフラムポンプ特有の脈動に対しては、脈動減衰器を設置する事でほぼ無脈動となり、配管振動の問題もクリアする事が出来ました。

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